2018/11

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 シベリアというパンをご存知だろうか

 

パンと呼ぶべきか菓子と呼ぶべきかは置いといて

 

カステラに羊羹を挟んだ謎の食べ物です

 

絶対に別々に食べた方が良いやんという気持ちが湧き起こる一品

 

一度食べたら二回目は無いと思うのですが

 

目にすることがレアなことと

 

シベリアというネーミングのセンスに

 

見つけるとつい買ってしまう魅惑の食べ物…

 

前置きはこれぐらいにしておきまして

 

先日、僕は板状になった1kgのワラビもちを見つけてしまい

 

ついその見た目の衝撃に、勢いで購入するという暴挙に出た

 

ワラビもち地獄の始まりである

 

しかも冷蔵庫に入れていたら固く固形状になってしまった

 

説明書には冷蔵庫で固くなった場合はレンジで暖めて下さいと書いてあるが

 

暖かいワラビもちは果たして美味しいのだろうか

 

その時MUGIは思った

 

そうだ、歴史に名を残そう!(プロジェクトX風に)

 

珍しいパンは食べたけれど

 

自分で名を残せるパンを作れる事はめったに無い

 

パンにワラビもちとアンコを挟んだパンを作ろう!

 

これは絶対に美味しくないぞ!

 

僕はこのパンをモスクワと名づけた

 

ぼくとモスクワの戦いが始まった

 

モスクワ1号

 

そして出来上がったのが、このモスクワ1号

 

食パンが分厚く、ワラビもちも分厚かったため

 

ワラビもちの固さにばらつきがあり、食感も最悪なことながら

 

食べ応えがありすぎて、若干の胸焼けぎみに

 

その反省点を生かし次に出来たのが

 

モスクワ2号

 

モスクワ2号です

 

パンを8枚切の薄めにし、ホットサンドの機械に頼ることにより

 

均一な熱分配に成功

 

ただ、味に関しては、予想のとおりに美味しくは無い!

 

食感もマシになっただけで、パンとワラビもちの相性は最低さ!

 

そんなモスクワも現時点で3号まで研究が進んでおり

 

完成の日の目を見るのも近い気がします

 

そしてそんな素敵な食卓を作るには、まずは素敵なテーブルから

 

ということで、今回のご紹介は

 

バタフライ作業台

 

バタフライ作業台です

 

両端を畳めるので、長机のように使うことも出来ます

 

いままで作業台系はに憧れがあっても搬入できなかったおうちの方も

 

細くできるので、搬入OKだす!

 

パイン材作業台

 

松材(パイン材)で作られているので

 

意外にイギリス系の椅子などとも相性がよい感じです

 

こんな素敵な机でみんなも素敵な朝ごはん食べようぜ!

 

それと明日の金曜はいつも通りにおやすみです

 

そしてモスクワより手前ですが、今年も北の大地に行く時期が来たので

 

来週から2週間ほどブログはお休みになります

 

お店は開いているのでご安心ください

 

休みはとりあえず金曜日です

 

スタッフのインスタは更新されると思うので

 

そちらをご覧になって下さい

 

今週は頑張って2週間分ぐらいの文章を書いてみました

 

モスクワを商品化したいというパン屋さんがいたら

 

是非頑張ってみてください

 

それでは

 

したっけねー

 

  mugi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:本日の一品。


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